​仲代奈緒

歌手/女優

 

俳優・仲代達矢氏と、その妻であり脚本家・演出家でもあった故・宮崎恭子(隆巴)氏の一人娘。

 

0歳から両親が主宰する俳優養成所・無名塾の稽古場が遊び場という環境で育ち、8歳の時、無名塾公演「マクベス」で初舞台を踏む。

 

中学生の頃から自身の夢であった歌の道に進み、91‘KDDCMソング「きっと忘れない」で東芝EMIより歌手デビュー。
存在感のある独特の美声で、歌唱力には定評がある。

作詞、作曲も手がけ、CD作りや各地でライブも行っている。

2000年南こうせつプロデュース「花よ」発売。
2009年には、
自作曲や木根尚登プロデュースの曲、

河島英五と共に生まれた思い出の曲「BEST FRIEND」を収録した

セルフプロデュースアルバム「BEST FRIEND」を発売する。



音楽活動に加え、NHK大河ドラマ「秀吉」で千利休(仲代達矢)の娘

お吟役でドラマデビュー、

また、ミュージカル「スクルージ」ヒロイン・イザベルや「森は生きている」の女王役、「黄昏のメルヘン」ヒロイン・桃子など、

数々のミュージカルやストレートプレイに出演し、存在感ある演技と透明感のある歌声で高い評価を受ける。
2003年には無名塾公演「森は生きている」のヒロイン・まま娘で20年振りに父と舞台共演。

この「森は生きている」は仲代達矢と女優だった宮崎恭子が初共演した想い出の作品でもあり、奈緒自身にも大きな転機となる。
 

2011年、母・宮崎恭子の遺志を継ぎ、「本当にいい作品を、本当に上手い役者で作りたい」と、ねねぷろじぇくとを立ち上げ、

同年、宮崎恭子の遺作である「大切な人」より、歌と朗読で綴る「大切な人~私の家族が見た戦争~」を上演。

その後も2012年「ロミオとシラノとジュリエット」 2015年「百年目のラブレター」を上演し、好評を博す。

「大切な人」「百年目のラブレター」は現在も各地で公演を続けている。

 

2019年1月8日、愛あふれるメッセージソング「きみへのうた」発表。

 

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